私の活動理由・自己紹介

荒川 慧

はじめまして。
荒川慧(あらかわけい)と申します。
自己紹介をさせてください。

目次

これまで

略歴

日本大学法学部を卒業後、人材大手(株)ネオキャリアのHRtech部門にてAWSを基盤とするjinjerというHCMサービスのカスタマーサクセスチームを立ち上げ、人事データ活用と勤怠給与系基幹システム統合のコンサルティングを述べ500社ほど実施。

(株)チームスピリットにてSalesforceを基盤とするHRtechサービスのCSMを担当。勤怠、工数、売上とKPIデータを可視化し生産性可視化と向上のコンサルティング。200社ほど担当。

Martech系業務自動化での生産性向上コンサルティング会社(株)Rootsを設立。

現在は(株)テックビズに参画し、ITフリーランスのエージェントとして活動しています。

荒川 慧

「ヒト」「生産性」「IT」が私の軸になります!

生い立ち〜学生時代のバイトでの気づき

1993年に茨城の恵まれた家庭に生まれ、連帯保証をしていた会社の不手際などが重なり家を手放すなどの結果に。お人好しという血筋には抗えないものの、法律を知らないことで被るリスクを回避したいという思いから、法律家になる夢を追求し、大学進学時に東京に移住しました。

そのためには学費が必要で、朝は日雇い人材会社での内勤バイト、日中は法律事務所での補助者の仕事、夜は会員制クラブの黒服のバイト、深夜はオンライン相談室を並行してこなしました。

法律事務所では、書類作成の自動化ソフトを導入され、その結果、事務所の生産性が大幅に向上し、取り扱える案件数が劇的に増える経験をしました。

一方、人材会社では、仲介料という形での労働者の搾取が行われている闇を目の当たりにしました。

また、黒服は当時の最低時給の2倍でしたが、オンライン相談室は4倍ほどでした。

これらの経験を通じて、私は3つのことを痛感しました。

一つ目は、テクノロジーが人々の生産性を劇的に向上させる可能性を持っていること。

二つ目は、一部のビジネスモデルが労働者の搾取につながること。

三つ目は、価値は労力に応じているのではなく、受け手の感じる価値に基づくべきである。ということ

その気づきから、「労働生産性とテクノロジー」「搾取」「価値の最大化」について深く考え始めました。

解決しなければならない問題

自分の人生は少子高齢化により国家レベルでの止まらないネガティブイベントの渦中にある事実

実は日本はIT投資が進んでおらず、すでに生産性が低い国であるという事実

IT業界は搾取が横行しているという事実。

労力をかけることこそが美徳とされ、価値にスポットライトが当たらない事実。

そして、多くの方々はその事実に気づいていない。という事実。。

それに直面した私は、法律家の道を脇に置き、ビジネスマンとして負の解消に取り組むことを決めました。

特に、「人とテクノロジーの力で世界を変える」ことを誓いました。

そして、冒頭のようなキャリアを歩むことになります。

これから

私が目指す未来

これまで私が行っていることは、人材マネジメント領域で、ソフトウェア製品を使用したコンサルティングや、生産性が高い労働環境の構築でした。クライアントの生産性向上に寄与する仕事に、誇りを持っていましたし、今でも素晴らしい職業だったと思っています。

現在は、IT技術者やエンジニアからの仕事相談も行っており、IT企業やフリーランスの方々とのご縁を通じて、仕事案内も行っています。

私の目指す未来は、IT技術者が適正に評価され、IT職が搾取から救われる世界です。

ありがたいことに、これまでIT関連企業やエンジニアさんとの交流が多く、多くの方と情報交換の機会がありました。

そしてこれまでのキャリアを通じて、高評価を受けているエンジニアとの出会いが多かった一方で、異なるコミュニティではそうでないエンジニアやIT技術者が多く存在していることに気づいたのです。

私は、今後の日本のためにもIT技術者がもっと評価されるべきだと強く信じています。

そして、私は今後も、クライアントの生産性向上を支援しながら、IT技術者がもっと評価され、より豊かな生活を送れる社会を作り上げることを目指して活動していきます。

少なくとも、私の周囲の人々にとって、そのような世界を実現したいと考えています。

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